忍者ブログ
本日は北播車輌(架)にお越し頂き誠にありがとうございます。 ここでは主に新型車両を中心に車輌加工等を下手ながら行っております。 他にもイラスト、実車撮影、車等も扱っております。 つまらないかもしれませんがごゆっくりどうぞ。 開設日 2007年5月27日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こんばんは。返しにくいコメントやレスってあると思う管理人です。

返信したいのは山々ですが何を書けばいいのか分からない。

その方にとって一番欲しい応えは何なのか・・・?こういう事ってありませんか?

文章上では元気に見えますがなんか体調は思わしくないです。

インフルエンザの潜伏期間なのかなぁ・・・。昨日無茶した覚えはありませんが。

まぁとにかく気をつけておこうかと思います。

今日はうちにあるとある車両の事について書こうかなと思います。

それでは、どうぞ。

6ede2a27.jpeg
ズタボロですが辛うじてこの車両が何か分かるかと思います・・・。京阪3000系(旧)です。
いまや京阪3000系(旧)の模型と言えばマイクロエースですが、この車両はエンドウ製です!
(あのHOゲージメーカーのエンドウですよ)

もしも塗装もキレイで完品なら1万円は下らないレアもの・・・だと思います。(完品ならね)
エンドウの阪急6000系とか写真で見ただけですけどカッコいいですよ~。

なぜここまでズタボロになったか・・・それは自分が持った初めての車両だからという事に他なりません。
(まぁ金属製品ゆえの塗装の剥がれは多少ありましたが)

確か保育園の年長時代に知り合いの京阪社員の方からレールセットと一緒に頂いたものかと思います。
Wikipediaによると責任事故皆無記録の時に社員に3両ずつ配布された・・・とありますがもしかしたらこの車両ももともとはそうなのかもしれません。

まぁ保育園や小学校低学年が模型を持つとどうなるか・・・察して頂ければと思います。

昔は動力車のない103系カナリアとつなげたりして遊んだものです。

で・・・まぁこんな状態になってしまったわけです。

0b49a361.jpeg
ガラスが残るのは1両のみ。3006-3106-3506の3連です。
模型化された時代は現行編成ではなかったのでテレビカーは先頭車でした。
3506は今でも8000系30番台として現存しています。
3006と3106の詳細は良く知りません・・・。

e4242e97.jpeg
床下は2両分しか残っていません。台車枠も1.5両分しかありません。
どこまでぞんざいに扱ったのやら・・・。

c3d2c781.jpeg
床下に残る「エンドウ」の表記。ところで・・・この床下機器に見覚えがあるって方いないでしょうかね?

・・・多分これGMの阪急キットに入ってるヤツと同じですよ。18Aって部品ありませんでしたっけ?

エンドウの製品は一部でGMキットに生きているということをどっかの本で読んだような気がします。
台車の支持方式が違うとはいえこれもその一部なんでしょうね。

・・・いつか本格的なモデラーになれたら、こいつをレストアしてキレイでなおかつ走行可能な状態にしてやりたいと考えています。

3両のままだと少し短いので増結もしてやりたいですね。

果たして、それはいつになる事やら・・・。

前にも書きましたが近いうちにうちの模型史でもまとめてみたいと思います。

では。失礼いたします。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カウンター
リンク
もう一人の黄帯快速
ハル一番っ!

ハヤテのごとく!関連・春風千桜FC(ファンクラブ)
※公衆での閲覧は遠慮した方がいいと思います。
プロフィール
HN:
黄帯快速
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1991/07/27
職業:
見習いホテルマン
趣味:
鉄道模型・鉄道イラスト製作・車・漫画
自己紹介:
とあるホテルで働く見習いホテルマン。
221~225系を中心としたJR西日本新型車が好き過ぎる人。
新型車ならたいてい好きです。どっちかと言うとアンチ旧車。

結構ものの好き嫌いが激しいです。
嫌いなものについては時折キツイ一言が飛ぶ場合がありますが悪しからず。
また悪い冗談やたとえ話が飛ぶ場合もあります。
ちょい口の悪い人だと思ってくれれば幸いです。

(重要)読者様の「観る・読む」権利は自由です。
もし読んでて不快に感じた場合は黙ってお帰りください。
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]